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プロの目

少し前に、旦那が写真週刊誌を買ってきて、私もついでに感じで借りて読ませてもらったけど、雑誌に載っていた記事自体にはあまり興味がなかったけど、グラビアのページを見るのは面白くて、写真の修正技術によっては、明らかにこれは修正されたなというのが分かるのです。
 
修正技術が高いと、やっぱりぱっと見る感じでは分からなく、どんなにカメラマンの腕が良くても、手を加えない(修正しない)というのは、稀という感じなので、少しでも修正作業をした人にとっては、間違え探しのような感覚で見ることができるので、性格が悪いと思われるかもしれないが、楽しいです。
これを読む人は、必ず修正していると思われてしまうが、修正=被写体のみを修正しているという訳ではなく、細かいところでは、写真が良くても、明るさが足りなかったら、少し明るくするだけでも、ごみやほこりが付いただけでも取らなくてはならなく、それも修正作業としてカウントされるので、そういうのも踏まえて、修正しているものばかりと言われているのです。